自己破産について調べてみた
8月 24th, 2010 — 9:10am
最近、雑誌で自己破産についての記事が載っていて、ちょっと興味があって色々ネットで調べてみました。
自己破産というと、この先、どこからもお金が借りられなくなるとか、ブラックリストに載ったら何もできないのではないかとかといったイメージです。
でも、自己破産をしても、一般的には7年程でローンを組むこともカードを使うこともできるようになるそうです。
また、破産宣告後も給料の差し押さえなどはなく、99万円以下であれば、財産も差し押さえられることはないようです。
なので、だいたいどのサイトにも、デメリットはありますが、債務超過に苦しみ立ち行かなくなった人を再生に導くための手段だというようなことが書いてありました。
但し、同時に、あくまでも最終手段であるということが書き加えられていました。
また、自己破産を申し立てたから借金が0になるわけではなく、その後免責を申し立て、認可されれば借金が0になるのだそうです。
免責とは、申し立てをした人が債務をどうしても払えない状況にあるかどうかを裁判所が判断することだそうです。
免責は、ギャンブルやショッピングなどの浪費による債務であることが分かれば、許可されないとのことでした。
つまり、自己破産は本当に支払いができなくて困った人のための最終手段だということでした。
最終手段を行使するしかない状況の人にとっては、救いの手だということですよね。
少し、イメージが変わりました。
参考:自己破産をすると新たに融資やローンをしてもらうことが出来ない?