11月 27th, 2010 — 4:49pm
自己破産の原因は何ですか。
クレジットカード払いに頼って、金銭管理ができていなかった人もいると思います。
自己破産後、また、クレジットカードを作ろうとしていませんか。
確かに、クレジットカードは、特に、インターネット通販では、商品を早く手に入れるために、有効なものです。
公共料金もクレジットカード払いにすることで、ポイントがたまりやすいと利用している人も多いですよね。
しかし、クレジットカード払い=借金です。
自己破産をすると、信用情報機関に事故情報として、7~10年間は記録が保存されています。
ブラックリストという言葉を聞いたことがあると思いますが、ブラックリストといわれる元が、信用情報機関に登録されている情報になります。
自己破産後7年間は、どんなに借金を抱えても、自己破産をすることができません。
信用情報機関に登録されている事で、再び自己破産の原因を作らないシステムになっています。
自己破産は、何度も繰り返していいものではありません。
自己破産をしない、自分の身の丈に合った生活を身につけて行かなければなりません。
自己破産後、信用情報機関からから登録が消去される7~10年後なら、クレジットカードを作ることはできますが、作らなくてもいいような生活をしてみるのが一番ではないかと思います。
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11月 19th, 2010 — 4:55pm
自己破産したら、会社にばれて、仕事を失う心配していませんか。
基本的に会社にばれることはありませんが、債権者が会社に連絡して自己破産が周りに知れてしまうことはあります。
会社は、自己破産を理由に解雇することはできません。
これまで通り、普通に仕事をしていればいいのですが、自己破産した本人が、会社に居づらくなって退職してしまうことがあるようです。
職業によっては、自己破産により、資格制限というものが発生します。
資格制限は、自己破産手続き中限定です。
資格制限の発生する職業は、弁護士、弁理士、税理士、司法書士、司法修習生、公認会計士、行政書士、宅地建物取引主任者、株式(有限)会社の取締役、警備員、貸金業者、生命保険の外交員等があります。
テレビで、春と秋になると叙勲の表彰がありますよね。
叙勲も、自己破産すると、返上しなければならないということを知って、ビックリしました。
自己破産したくても、事情により自己破産できない人もいるかもしれませんね。
自己破産によって資格制限が発生しても、一生資格を生かした仕事ができないわけではありません。
免責決定すれば、資格制限から解放されますので、これまで通りの仕事ができます。
仕事の心配するなら、自己破産しない生活スタイルにすればいいのです。
Comment » | 不況, 自己破産
11月 11th, 2010 — 4:45pm
自己破産を申請する人たちにはほとんどの場合家族があります。
独身で借金を重ねる人もいますが、家族を持つと必要となるお金の額も大きいので、借金をしやすくなるという現状もあるのです。
ここでは、自己破産と家族の関係について考えたいと思います。
まず、自分が自己破産をしたことを家族に知られたくない場合はどうしたらよいのでしょうか。
自己破産は人生の一大事であり、手続きをする側からするととても大きな出来事のような気がしますが、誰かに公表されるというようなものではありません。
あなたの家の人が官報と呼ばれる、自己破産者の名前が乗る新聞を愛読しているというのなら話は別ですが・・・。
ですから、家族に知られることを心配する必要はないのです。
ただ、あなたの演技力が試されるだけです。
自己破産を成立させるためには数々の資料を集めたり、書類を準備したり、弁護士を雇ったりしなければなりませんよね。
それらをこなしながら、家庭では何事も起こっていないように装わなければならないのですから、なかなか簡単なことではないでしょう。
がんばってください。
次に、借金をしていた家族が亡くなった場合はどうしたらよいと思いますか?
借金は相続しなければなりません。
とはいえ、亡くなってから3ヶ月以内に財産放棄の手続きを行えば借金を引き継がなくて済みますよ。
知っておいてくださいね。
参考:自己破産をすると新たに融資やローンをしてもらうことが出来ない?
Comment » | 不況, 自己破産
11月 6th, 2010 — 4:33pm
自己破産をした・・・と聞くと、人として人生において大失敗したような、全うな生き方ができなかったようなそんなイメージを抱くかもしれませんね。
確かに、自己破産は、経済的にどうしようもなくなった場合に行うことのできる法的な手続きです。
とはいえ、経済的に苦しいというだけの理由ですることの出来る手続きではありません。
自己破産をするほとんどの人は、借金に借金を重ねてもはや返済に充てる資金をどこから捻出したらよいか分からないほどに返済額が膨れ上がっています。
あなたも、そんな状況に苦しんでいますか?
もし借金で首が回らない状態になってしまっているなら、自分で、もしくは弁護士などを通して自己破産の申請をしましょう。
裁判所に申請が受理されれば、返済に充てられそうな資産は全て没収されますが、同時に借金もゼロにしてもらえます。
お金がなくて困っている人は大抵、資産がすでにマイナスの状態になっていますから、このような自己破産手続きの制度はまさに一種の救済と言えるでしょう。
日本という国は、生活に困った人や借金の支払い不能になってしまった人を助けるための制度が充実しています。
他の多くの国では望めないサポートなので、日本人はこのような制度が充実した国に生まれたことを感謝するべきと言えます。
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11月 4th, 2010 — 9:03pm
自己破産マニュアルにも書いてありましたが、自己破産をするとブラックリストとして載るため、基本的に新たに融資をしてもらったり、ローンを組むことは出来ません。
また新しく消費者金融やクレジットカード会社で審査を受けたとしても、個人信用情報機関でブラックリストとして名前が載っているため、ブラックリストという理由で審査に通ることが出来ません。
自己破産というのは、お金を借りていたのに、借金を免除してもらっているというわけですので、貸金業者の中で最も信用がなくなる行為の一つとして判断されているのです。
もしもお金を貸したとしてもまた自己破産をされて貸したお金を回収することが出来なかったら貸金業者にとって痛手です。
なので基本的に自己破産などでブラックリストに載ってしまった人というのはブラックリストで名前が掲載されている間は融資などをしてくれないのです。
しかし最近は消費者金融などといった貸金業界というのは、業者の数が増えてしまったために、新規顧客を増やすために色々な人を対称にして融資をすることが増えてきました。
これによって、最近では自己破産者でも審査で落とさずに融資をしたりローンを組ませてくれる貸金業者も増えてきているのです。
なので全ての貸金業者がブラックリストだからといって融資をしてくれないというわけではありません
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